スキルアップコースのご案内


◆ボートダイビングをしたいけど不安。
◆もっと深く潜ってみたい。
◆ナイトダイビングをしてみたい。
◆イザというときに頼りがいのあるダイバーになりたい。
◆いずれはガイドやインストラクターを目指したい。

 

マグダイビングスクールでは、さまざまなステップアップコースのお手伝いも可能です。

きっかけはいろいろですが、ダイビングが上達すると楽しさも倍増です!!

 

 

アドベンチャー・ダイバー・コース / アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース


PADIアドベンチャー・イン・ダイビング・プログラムは、エントリーレベルのダイバーが、水中写真や魚の観察等、アドベンチャー・ダイブに興味を持ったら"すぐに次を試してみよう"という希望に対応できるように設定されています。
18種類のアドベンチャー・ダイブの中から3種類、または5種類のアドベンチャー・ダイブを修了すると、"アドベンチャー・ダイバー"または"アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー"に認定されます。
コース参加者はアドベンチャー・ダイバー認定なら最短で1日、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定でも最短2日で取得することが可能です。
また、先にアドベンチャー・ダイバー認定を受けた場合でも、この3回のダイブをアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースの実績(クレジット)にすることができるため、追加の2ダイブでアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定が可能です(※合計5本のアドベンチャー・ダイブに水中ナビゲーション、ディープダイブを含んでいることが条件となります)。

受講前条件

PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上、または同等の他団体Cカード取得者。
また、アドベンチャー・ダイバー・コースは10歳以上、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは12歳以上。※アドベンチャー・ダイブによって年齢制限が異なるので、事前にマグ ダイビングスクールにお問い合わせください。

 

受講内容

アドベンチャー・ダイバー・コースは3種類のアドベンチャー・ダイブ。アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは、5種類のアドベンチャー・ダイブ(水中ナビゲーション、ディープダイブを含む)


レスキュー・ダイバー・コース


すべてのダイバーが身に付けておきたい

 

大自然を相手に遊ぶダイビングでは、ときとして予想外のアクシンデン トに遭遇する場合もあります。

ほんのささいなことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いのです。

たとえば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材をひっかけて身動きがとれなくなってしまったり。。。

落ち着いて対処すればすぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまいます。
こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学ぶのが、レスキュー・ダイバー・コースです。
実際の講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など、現実に役立つ知識をトータルに学びます。
このコースを受講することにより、安全意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができるでしょう。
すべてのダイバーに受講していただきたいコースです。


 

受講前条件

PADIアドベンチャー・ダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者、かつエマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム修了者、または同等の修了者
※アドベンチャー・ダイバーの場合、ナビゲーション・ダイブを行なっていることが条件となります。

受講内容

アドベンチャー・ダイバー・コースは3種類のアドベンチャー・ダイブ。アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは、5種類のアドベンチャー・ダイブ(水中ナビゲーション、ディープダイブを含む)

講習を終了すると・・・
1. トラブルを未然に防ぐ能力が身につきます。

2. 緊急時の応急処置ができます。
3. 自分自身の安全性が高まります。
4.他のダイバーを気遣う意識が高まります。
5. 負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。
6. 水中捜索方法がマスターできます。


PADIマスター・スクーバ・ダイバー


豊富な経験を積んだ、遊びの達人

MSD(マスター・スクーバ・ダイバー)とは、さまざまなダイビング活動や環境でスキルを磨いて

経験を積んだことを意味するアマチュア最高峰のランクです。

専門のコースがあるわけではなく、そのダイバーの経験を表彰するものです。
多くの楽しみ方を知っているのと同時にトラブルの予防・対処能力も備えた、最も安全なレジャー・ダイバー。

それがマスター・スクーバ・ダイバーなのです。